花柳もしほ日本舞踊教室-神奈川県横浜市の日本舞踊教室

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つぼみの会

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つぼみの会とは

つぼみの会とは、当教室で年に一度開催されるおさらい会です。

稽古場の枝垂れ桜の咲く時期に合わせて開催致しますので、おさらい会の後は、参加者全員でお弁当を頂きながらのお花見となります。

様々な年齢、芸歴の方がいらっしゃいますが、皆様この機会に合わせて日々お稽古に励んでいらっしゃいます。

第5回つぼみの会(令和3年4月17日開催)

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昨年はコロナ禍で開催できなったつぼみの会も、今年は皆様の協力の元開催でき、ついに5回目となりました。今年は会場を3年ぶりに鎌倉能舞台に移しての開催。徐々に会の中でも年数を重ねた方々が長めの曲にも挑戦するようになり、会としての力がついてきたように感じております。また来年の開催に向けて1年間稽古を重ねられればと思います。

このホームページを初めてご覧になった方は、写真や皆様のコメントを通じて教室の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

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令和3年度つぼみの会の参加者の声

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今回のおさらい会は2年越しとなるおさらい会。
みんなそれぞれにいろいろな気持ちを抱えての参加になったと思う。私自身もそうだ。コロナになる少し前、私情にはなるがとても苦しい期間があった。

そんな時に私の心の支えになっていたのが日本舞踊とあのお稽古場の空間だった。そんな中でコロナになり、しばらく通えない日々になった。ポッカリとした毎日で、ああ、日本舞踊とあの空間に私は支えられていたのだなあと思った。そして改めて日本舞踊と出会えたことを嬉しく思ったし、感謝した。

やっと通えるようになったなとホッとしたのも束の間。もうおさらい会!今回の演目は、私の中にとても大きな変化をもたらすものになったと思う。なかなか思うように役に入り込めない。そんな日々が何ヶ月も続いた。音と歌詞と現代語訳を何度も照らし合わせて自分の中に落とし込んだり、振りと音と歌詞と気持ちをマッチさせたり。やっていくうちにどんどん好きになって行ったし、自分の中でこの演目は特別な物になると思った。

おさらい会当日。今までの中で1番思いは強いのに、今までの中で1番あっという間だった。でも終わった今確実に分かるものがある。自分の中での踊りに対する通り組みの姿勢や、日本舞踊に対する気持ちが新しく、より確かな物になった。簡単な言葉になってしまうが、とても特別でとても良い会だった。今も尚続いているが、あのコロナで苦しい期間があって良かった。色々な大切な物に再度気付けたから。

今回の会でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

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今回僕は初めて先生と連獅子を踊りました。一人で出るときよりも緊張した。子獅子だから、先生の弟子として親獅子の先生の子供として恥ずかしくない踊りをしたかった。終わった時には上手く出来なかったところが沢山あって、くやしくて、やっぱりもっと練習しなきゃいけなかったと思った。先生と一緒に出させてもらったのに、よけいにくやしかった。もう一回やりたい。今回とても貴重な経験をさせてもらったし、僕にとっての宝物になった。お稽古を続けてきてよかったと思います。

学校では嫌な事もあるけれど、踊りの僕の周りの方々はいつも優しく助けてくれます。家族、じいじやばあばも助けてくれます。いつもいろんな事を教えてくれる先生には感謝しかない。いつもありがとうございます。お稽古続けさせてくれてありがとうございます。

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日本舞踊を習い始めて1年あまりで、はじめてつぼみの会に参加いたしました。もともと着付けを先に習っていましたが、着物を着ると動きづらいし、なかなか着て出かける機会もなかったため、日本舞踊を習えば一石二鳥ではないかと思い立ち、習い始めました。

元来飽きっぽい性格なので、興味本位で始めてもなかなか続かないことが多く、しんどかったらやめちゃえばいいやくらいの気持ちで始めましたが、先生の魅力的なお人柄に加え、日本舞踊の奥深さ、先生や他のお弟子さんとの家族のような関係が居心地よく、ずっと続けていきたいと思えるお稽古事になりました。

新型コロナウイルスの影響で対面でのお稽古ができなかったり、会の開催が延期になり、ついでに演目が当初のものから大幅にレベルアップしたりと苦難の道のりで、私にできるかな? 当日頭が真っ白になったらどうしよう? などと心配事だらけでしたが、弱音を吐いても、先生やお姉さま方、みなさんが支えてくださったので、なんとか舞台に上がることができました。

本番は倒れそうなほど緊張しましたが、普段のお稽古を思い出し、当初の想定よりは冷静に踊れたような気がします。
何が何だかわからないまま本番を終えてしまいましたが、舞台袖にはけたら、自分でも驚くくらいドッと汗が出てきて「よかった、終わったんだ…止まらないで出来た…」と達成感と虚脱感が同時に襲ってきました。

でも、後日お写真をいただいて、やっぱりあれもできてない、これもできていないと落ち込みましたが…先生からは「初めからできる人がいたら怖い。踊り切ったのだから自分を褒めてあげてください」、姉弟子からは「やるんだ!という覚悟を感じて、とてもたくましかった」とおっしゃっていただいたので、やはり参加してよかったなとしみじみと感じました。

踊りについては、もっとできることがあったのではないかと少し悔いが残りますが、精進を続け、来年また頑張ろうと思います。今はとにかく、みんなでコロナを乗り越えて、協力して会をやり遂げることができた嬉しさでいっぱいです。あらためて、支えてくださったみなさまに感謝です。ありがとうございました。

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初めてのつぼみの会は、「楽しかった」の一言に尽きます。舞台に立ってからはもちろん、それまでの緊張感も含めて良い経験となりました。

また、先生方やつぼみの会のみなさんの踊りを見て気づくことや学びが多くあり、私ももっと上手になりたいと刺激を受けました。

何も知らないままお稽古を始めましたが、先生がひとつひとつの所作の意味を丁寧に教えてくださるので、毎回のお稽古が楽しくて仕方ありません。

今後も日本舞踊に関する様々なことを見て、学んで、お稽古に励んで、もっと素敵に舞台で踊れるよう頑張ります。引き続きご指導お願いいたします。

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習いはじめてから半年ほどでつぼみの会に参加しました。踊る前は緊張しましたが、舞台の中心を教わり安心して踊りきることができました。先輩方の舞踊もみる事ができ、とても素敵な舞台でした。日々の稽古では、先生方に丁寧に教えていただきました。

新しい曲にむけてこれからも練習に励みたいです。

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