神奈川県横浜市の日本舞踊教室
(2015年11月21日)
先日、曾祖母の着物が出てきました。
もう60年以上前のものだと思うのですが、染みなどもなくそのまま着る事が出来ました。
袂のもみが、時代を感じさせます。もみとは、「紅絹」と書くそうで昔は着物の裏地は白ではなく、みんな赤だったそうです。
それがいつ頃から白になったのか、なぜ変わったのか、など調べてみたいと思っております。
袂からのぞく鮮やかな赤がなんとも色気がありませんか。
もみについてお詳しい方がいらしたら是非講釈をお願いしますm(_ _)m
☆横浜市鶴見区
花柳もしほ日本舞踊教室☆
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