先日、時間が出来たので、川崎浮世絵ギャラリーで開催されている小林清親展に訪れました。
江戸から明治へと移ろいゆく時代の東京を写した浮世絵師と言われている小林清親。
風景、市井の人々への眼差しは、今の時代を生きる私が、「あぁ、この景色を記憶から無くしてしまいたくない」と思う気持ちの似ているものがあるように思えました。
夕暮れ時の銭湯、焼き鳥屋さんからの良い香り、お肉屋さんとのお喋り…どうかこのまま続きますように。
小林清親展
https://ukiyo-e.gallery/event/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%B8%85%E8%A6%AA%E3%80%80%E5%85%89%E3%81%A8%E5%BD%B1-2/
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